「一人シリコンバレー創業プロジェクト」は、プロの経営者を発掘・育成しするというコンセプトのもと、
株式会社ワークスアプリケーションズ主催、株式会社 ジャフコ、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、
レオス・キャピタルワークス株式会社共催により2005年2月に事業プランの公募が開始されました。
結果337のエントリーの中から唯一当社代表の服部が最終投資決定まで残り、
株式会社 コネクティを創設する運びとなりました。
主催・共催者方々からそれぞれ一人シリコンバレーの感想、服部を選抜した理由、
当社への期待をメッセージとしていただいておりますので、下記に記載します。
- 株式会社ワークスアプリケーションズ
代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸 「プロ経営者」としての期待高いアカウンタビリティ能力を発揮する「プロの経営者」を輩出し、 米シリコンバレーのように既存の枠組みを超えたベンチャー企業が 生まれる環境を作りたい。そんな社会貢献のために始まった 「一人シリコンバレー創業プロジェクト」から、服部氏のような 素晴らしい資質を持った経営者と出会えました。
プロの経営者に共通の、聡明なアイディアを生み出す能力と、 最後まで物事をやり遂げる泥くささを兼ね備えた人物だと 高く評価しています。
- レオス・キャピタルワークス株式会社
CIO(最高投資責任者) 藤野 英人 世界に通用するベンチャーとしての期待
「日本で世界に通用するプロフェッショナル な経営者を育てていく必要があるんだ、そのために一緒に力を貸して欲しい」というワークスアプリケーションズ、カスケードの両代表の熱い思いに共感して参 加した一人シリコンベンチャープロジェクトは、数多くの面接と議論を重ねて、今回、服部氏という逸材を発掘することができました。
単に投資をして終わりではなく、社外役員陣でしっかりサポートをし、服部氏の潜在的な力を120%引き出していきたいと考えています。
- 株式会社ジャフコ
ディベロップメントキャピタル投資本部 シニアマネージャー 大関 均 経営者としての気概、情熱、使命感を持ちえた人物
ワークスアプリケーションズが本年設立10周年を迎える記念すべき年に、次世代を担う若き経営者の創業支援するプロジェクトをリリースすることが出来ましたことを心よりお祝い申し上げます。
このプロジェクトはワークスアプリケーションズが「社会に対する使命」という絶対価値を追求する強い意思を表したものであります。
そのワークスアプリケーションズの意思を感じた数多くの優秀な事業家の中から、面接を行いまた真剣に議論を重ね 服部恭之氏を選出しました。服部恭之氏のトラックレコードや構想力はもとより、経営者としての気概、情熱、使命感を 持ちえた人物であると期待したものであります。
服部恭之氏がこの事業を確立することにより日本企業の競争力向上に貢献するものと期待をしております。
- 株式会社RCF
代表取締役 藤沢 烈 「ものづくり」の精神による新しいベンチャー像へのチャレンジ
日本には「オーナー型」「サラリーマン型」の起業家はいても、プロフェッショ ナルと呼べる起業家は少ない。そんな問題意識から始まった一人シリコンバレー 創業プロジェクトの、第一号案件がコネクティ社です。 服部社長はSONY社で培った「ものづくり」精神を元に、世界の企業に真に価値 ある商品を提供し続けるでしょう。経営と資本環境において日本をリードする社外役員陣は、コネクティ社の成長を直接支えていきます。 2006年1月は、日本の資本市場にとって永く記憶に残るはずです。同じくして 生まれたコネクティ社は、日本のベンチャー市場の新しい尖兵になっていくと確信しています。
- 株式会社コネクティ
代表取締役社長 服部 恭之 一人シリコンバレープロジェクト選抜者としての責任と夢
皆様初めまして服部でございます。
本プロジェクトでは新しい日本のベンチャー像への挑戦が命題となっており、私には選抜者として今後”プロの経営者”として責任ある行動が求められる事となります。
大変身が引き締まる思いでおりますが、一方本プロジェクトを経て創業しました株式会社コネクティにもたくさん夢を抱いており、”新しいクリエイティブな挑戦が たくさん生まれだす”そんな期待感を感じています。
手にした時にわくわくするような、そんなプロダクツを世界中の皆様にお届けする事を夢として、テクノロジーへの飽くなき追及心と、プロ意識を持った経営の両輪による日本の新しいベンチャー像を目指します。
是非今後のコネクティの活動にご期待下さい 。