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導入事例

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 様

ユーザー体験と企業らしさが調和する、コーポレートサイトリニューアル


  • 10年以上にわたる「CMSoD」の継続利用と伴走で培った運用基盤を土台とした、情報設計とデザインの再構築

    レモンをはじめ、飲料やスープなど、多彩な商品を通じて「元気と笑顔」を届けるポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様。同社と当社は、「Connecty CMS on Demand (CMSoD)」導入以来、10年以上にわたり強固な協力関係を築いてきました。これまで長年運用を支えてきたパートナーシップを基盤に、ユーザーの利用が多い「商品情報」や「レシピ」への導線を見直し、ブランド体験の向上を目指してサイトリニューアルを実施しました。

    今回のプロジェクトでは、CMSoDを10年継続利用していく中で蓄積された知見を活かし、食品業界特有のニーズを深く理解した上で、既存の資産を継承しつつユーザー主導の情報設計へと進化させました。

    2025年4月の刷新では、サイトを「日常を彩る、元気と笑顔を育むパートナー」と再定義。これまで少し無機質だった印象から、やさしいレモンイエローを基調に温かみのある雰囲気へと刷新し、ポッカサッポロらしい親しみやすさが自然と伝わるデザインにしました。さらに、画像付きメガメニューやスマートフォンに最適化したUIを導入し、直感的な操作性を実現。アレルギー情報の拡充やECサイトへのシームレスな導線確保、アクセス解析基盤の整備など、デジタルプラットフォームとしての機能面も包括的に強化しました。
    リニューアル公開後、サイトのパフォーマンスは大きく向上しました。平均滞在時間や直帰率など主要指標が改善し、ユーザーの回遊性が高まっています。

    また、今回のリニューアルで新たに実装した“ECサイトへの送客機能”も稼働し、外部購買へのスムーズな導線が生まれるなど、これまでにない実利につながる成果が見られています。

    長年の安定運用で培われた信頼関係と、現場に寄り添った運用知見を活かした今回のリニューアルにより、Webサイトは同社のデジタル施策を支える確かな土台へと成長しています。

    ▼ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 コーポレートサイト
    https://www.pokkasapporo-fb.jp/
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 様 サイト
  • 企業名 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
    設立 2012年(平成24年)3月
    本社所在地 愛知県名古屋市中区栄3丁目27番1号
    (東京本社)東京都渋谷区恵比寿4丁目20番1号
    資本金 5,431百万円
    事業概要 飲料水及び食品の販売、製造

    ※本事例の内容は、サイトリニューアル公開当時の情報に基づいております。