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リリース情報

2026.07.09

CMSoD、全プランにWAFとCDNを標準搭載しセキュリティ対策と安定配信基盤を強化

CMSoDにおいて、WAF(Web Application Firewall)およびCDN(Content Delivery Network)を全プランに標準搭載し、Webサイトのセキュリティ対策と安定配信基盤を強化するサービス構成へアップグレードいたします。
近年、企業のWebサイトにおいては、不正アクセスやボットトラフィックの増加に加え、突発的なアクセス集中による表示遅延・障害など、安定した情報提供を阻害するリスクが急速に顕在化しています。

これらのリスクを避ける為に弊社ではこれまでCDN並びにWAFをオプションプランとして提供してきましたが、オプションを付加していない企業においては、アクセスや攻撃の影響を直接受けるため、サイトが不安定になる可能性が存在していました。これを受け、コネクティは単なるCMSの機能提供にとどまらず、「常に安定して表示され続けること」および「安全に公開され続けること」を前提とした強固な基盤への見直しを実施、全プランにCDN並びにWAFを標準サービスとして提供するアップデートを実施することにいたしました。企業のデジタル資産を安心・安全に守るプラットフォームとしての提供価値を更に高めてまいります。
本アップグレードにより、これまでオプション等でのご提供となっていた以下の機能を、全プランに標準搭載(追加の標準付帯)いたします。

● WAF(Web Application Firewall)の標準搭載
全プラン共通で、代表的なWeb攻撃からWebサイトを守る基本防御を標準付帯いたします。不正アクセスやボットトラフィックの影響を最小限に抑制します。
● CDN(Content Delivery Network)の標準搭載
アクセス集中時の負荷分散や配信最適化を行うCDNを標準搭載します。いつでも安定したコンテンツ配信を実現し、企業Webサイトの可用性向上を支援します。
標準搭載のCDNに対してカスタマイズされたプランを提案するCDNオプションや、標準搭載の「基本防御」に加え、より厳格なセキュリティ運用を行う上位のWAFオプションも提供しております。(エンタープライズプランについてはこれらの利用が必須となります)

● Advancedプラン
基本防御や稼働監視に加え、月次の攻撃分析(傾向分析)やレポート提出、月1回のルール調整に対応し、継続的な安全運用をサポートします。

その他、大規模なカスタムルールの新規設計や、緊急インシデント対応など、個別要件に応じた拡張対応も幅広く承ります。