エイジア×コネクティ開催イベントレポート「DIGITAL RELATIONS 2021 Spring」自社の価値を高める顧客接点を強化! 効果的なCMS活用とデジタルマーケティングのヒント エイジア×コネクティ開催イベントレポート「DIGITAL RELATIONS 2021 Spring」自社の価値を高める顧客接点を強化! 効果的なCMS活用とデジタルマーケティングのヒント
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2021.04.22

エイジア×コネクティ開催イベントレポート「DIGITAL RELATIONS 2021 Spring」自社の価値を高める顧客接点を強化! 効果的なCMS活用とデジタルマーケティングのヒント

2021年3月11日、Web担当者向けのオンラインイベント「DIGITAL RELATIONS 2021 Spring」を開催しました。主催はクラウド型CMSの提供や企業のWebサイトリニューアルなどを手掛けるコネクティと、2020年10月に同社と資本提携した株式会社エイジア。ゲストスピーカーとして花王株式会社と株式会社三城ホールディングスの2社が登壇し、Webサイトを活用した顧客とのリレーションシップ構築に関する事例を紹介したほか、エイジア、コネクティによるサービス説明と新機能の紹介も行いました。

#CMS#EVENT

本トピックスはマイナビニュース運営のビジネス情報メディアTECH+に掲載された「DIGITAL RELATIONS 2021 Spring」のイベントレポートより抜粋したものです。
詳しいレポートはこちら

https://news.mynavi.jp/kikaku/20210421-1867403/

「パリミキ」や「メガネの三城」で知られる三城ホールディングスの事業開発を担当する株式会社三城ホールディングス 事業開発 Digital Device Solutions J&T DREAM CHANCE 萩山 明人様は「コロナ禍の中でパリミキが事業を成長してきた秘訣とWeb施策について」とのタイトルでセッションを展開しました。

同社も2020年前半は新型コロナウイルスの甚大な影響を受けたそうです。とくに4、5月の売上は創業以来の落ち込みに。「前年比で60%を切る数字は、私自身25年会社にいる中で経験したことのないものでした」と萩山様は振り返ります。ただ、6月以降は客数・売上高ともに堅調な回復を見せたそうです。同社はなぜ、急激な落ち込みから回復できたのでしょうか。萩山様は要因を次のように挙げました。

「まず、創業90周年の節目に合わせてテレビCMや新聞・折込チラシなどの紙媒体、Web広告を連動させ、積極的にプロモーションを打ちました。また、テレワークや巣ごもり需要増加といった顧客ニーズの変化に適した商品を提案したり、三城独自の視力測定である「ビジュアルライフケア測定」において接客を強化したりするなど、提案力や接客力を強みにしていきました。そして、そうした取り組みをWebによる告知でしっかりと宣伝することで、日々変化する顧客のニーズに柔軟に応えられたこともポイントです」

Webでの取り組みでは、来店予約強化とコンテンツ強化がとくに大きかったそうです。「Webチームがいかに店舗に送客するかを意識したサイト作りに努め、利用したことのない人にもその良さを伝えることに注力しました」と萩山様は語ります。Web来店予約の強化についてはこう解説します。

「来店予約の仕組み自体は2019年2月に実施したリニューアル前の旧Webサイトからありましたが、リニューアルを機に、予約フォームをより強く打ち出せるように実装しました。コロナ禍で、外出時間を減らしながらも満足のいく買い物を楽しみたい、というニーズの高まりを感じ、チラシや店舗ごとの案内ハガキに予約URLをQRコード化して埋め込みました」

この結果、2020年5月以降の来店予約数・売上は3、4月と比較して1.5倍から2倍に増 え、購入率も10%ほど増加したそうです。
さらに、テレワークにフィットするブルーライトカットレンズや巣ごもり需要に合わせた室内用レンズなど、同社の豊富な商品・サービスを訴求するため記事系コンテンツを強化したほか、商品ページもよりわかりやすく工夫することで、来店増につなげることができたそうです。

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