データ統合・管理|クエリ
最終更新日: 2026年8月31日
この機能では、格納されたデータに対して任意の条件でクエリまたはセグメントを作成することができます。 格納されたデータをもとに、対象ユーザー群を柔軟に抽出できます。
新規作成手順
- クエリ作成画面を開く
「新規作成」ボタンをクリックします。

- クエリ情報を入力
クエリ名・メモ・クエリ本文を入力し、「クエリ実行」をクリックしてください。

- 登録済みテーブルを確認(必要に応じて)
「データベースを見る」をクリックすると、データベースに登録されているテーブル情報が表示されます。


- クエリの保存
クエリの実行が完了したら、「クエリを保存」をクリックしてください。

- クエリ作成完了と上限確認
クエリが作成されました。
クエリは最大999件まで作成可能です。現在の作成数は、「新規作成」ボタンの下に表示されます。
セグメントとして保存する場合
- セグメントの保存
クエリ作成時に「セグメントとして保存」を選択すると、そのクエリはセグメントとして保存されます。

作成したセグメントは、データ統合・管理|セグメント、または「セグメントへ」ボタンをクリックすること確認できます。

クエリ作成アシスタント
クエリの作成に不安がある場合は、画面右側の「クエリ作成アシスタント」に日本語で相談できます。 作りたい内容を伝えるとAIがSQLを提案し、そのままクエリ欄に反映できます。用語の確認や方針の相談など、質問だけでもご利用いただけます。
- アシスタントに相談する
クエリの新規作成・編集画面を開くと、右側にアシスタントが表示されます。
画面下部の入力欄に、作りたいクエリの内容を日本語で入力して送信してください。何を聞けばよいか迷う場合は、「おすすめの質問例」から選ぶこともできます。質問例はサイトのデータをもとに作成されます。

- 提案されたクエリを確認する
送信すると、回答とあわせて「提案クエリ」が表示されます。
内容を確認し、問題がなければ「このクエリを適用」をクリックしてください。
- クエリ欄に反映して実行・保存する
提案されたクエリが、左側のクエリ欄に反映されます。
アシスタントが行うのはクエリの作成までです。
実行と保存は左側の画面で行います。「クエリ実行」で結果を確認し、問題がなければ「クエリを保存」をクリックしてください。
- 会話を続ける・リセットする
回答の下に表示される「次の質問の提案」から、条件の絞り込みや集計単位の変更を続けて依頼できます。
別のクエリを一から作りたい場合は、右上の「ここまでの会話をリセット」で会話を初期状態に戻せます。AI機能の利用量には、サイトごとに月ごとの上限があります(AI機能全体で共通)。
入力欄の下には、当月のAI利用状況が「使用量」として割合(%)で表示されます。上限に達すると送信できなくなります。上限はご利用プランに応じて増加可能で、毎月自動的にリセットされます。
編集手順
- 編集対象のクエリを選択
編集したいクエリの「クエリの詳細・編集」ボタンをクリックします。

- クエリ情報を修正
クエリ名・メモ・クエリ本文を必要に応じて修正し、「クエリ実行」をクリックしてください。
編集画面でも、右側の「クエリ作成アシスタント」を利用できます。
- 編集完了の確認
クエリの実行が完了したら、「クエリの更新」をクリックして変更を反映します。

削除手順
- 削除対象のクエリを選択
削除したいクエリを選択し、「クエリを削除」をクリックします。

- 削除の確認と実行
確認用のポップアップが表示されますので、内容をご確認のうえ「削除」をクリックしてください。

- 削除完了の確認
対象のクエリが削除されました。削除後は一覧からも表示されなくなります。
