データ統合・管理|ジョブ

最終更新日: 2026年10月8日

この機能では、外部システムとのデータ連携を行うことができます。 外部ファイルのインポート・エクスポートや自動連携処理などに活用できます。


新規作成手順

  1. ジョブ作成画面を開く

    「新規作成」ボタンをクリックします。

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  2. ジョブ名を入力する

    作成するジョブの名称を入力し、「次へ」をクリックします。ジョブ名はジョブ一覧での識別に使用されます。

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  3. タイプ・連携タイプを選択する

    データを取り込む場合は「in」、書き出す場合は「out」を選び、「連携タイプ」のプルダウンから連携先を選択して「次へ」をクリックします。
    プルダウンには、選んだタイプ(in/out)で利用できる連携タイプだけが表示されます。

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  4. 接続情報を入力する

    連携先への接続に必要な情報(ホスト、ポート番号、ユーザー名、接続方式など)を入力し、「次へ」をクリックします。
    入力項目は連携タイプによって異なります。

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  5. 連携内容を入力して保存する

    出力データや保存先、連携頻度などの連携内容を入力し、「保存」ボタンをクリックします。
    CSVの場合は「保存」ではなく、「詳細設定」ステップ内の「実行」ボタンで処理を実行します。

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  6. ジョブ作成完了と上限確認

    ジョブが作成されました。

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    作成数の上限は「新規作成」ボタン下に表示され、プラン変更によって上限を引き上げることが可能です。

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  7. ジョブの実行状態を切り替える

    定期実行のジョブは、「ジョブ一覧」の状態列にある「実行中/停止」の切り替えで、稼働・停止を制御できます。
    「停止」にすると定期実行が一時的に止まり、再度「実行中」にすると再開されます。

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  8. ジョブの表示・実行結果の確認

    定期的に実行されるジョブは「ジョブ一覧」に表示されますが、CSVの取込・吐き出しなどの単発ジョブは「ジョブ一覧」には表示されず、「実行履歴」に表示されます。

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    ジョブの実行結果は、「成功」または「失敗」として一覧または履歴に表示されます。

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編集手順

  1. 編集対象のジョブを選択

    編集したいジョブの「詳細・編集」ボタンをクリックします。

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  2. ジョブ内容を修正・保存

    ジョブ名、接続情報、連携内容を必要に応じて修正してください。
    編集が完了したら、「更新」をクリックして変更を反映します。

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削除手順

  1. 削除対象のジョブを選択

    削除したいジョブを一覧から選択し、「ジョブを削除」をクリックします。

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  2. 削除の確認と実行

    確認用のポップアップが表示されるので、内容をご確認のうえ「削除」をクリックしてください。

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  3. 削除完了の確認

    ジョブが削除されました。

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